醤香について : ABOUT JIANG XIANG

おためし券 | 門外不出の香糟醤を使った“海老と季節野菜の炒め”プレゼント!

中国大陸の文化の中心地である北京の伝統的な料理を大切にしながら、醤油の街、野田市ならではの個性をふんだんに盛り込んだメニューを揃えた、モダン&シックな中国料理店“北京名菜”醤香

テーブル席8席、ソファー席12席、円卓8席、カウンター席4席、32席の小さなレストランですが、北京名物の北京烤鴨(北京ダック)、しゃぶしゃぶの原点になった涮羊肉(シュワンヤンロウ)、北京では欠かせない水餃子、一品料理を皮に包んで食べる春餅(チュンピン)…

そして様々な醤を存分に味わう季節のコース料理や飲茶まで、洗練された味をお楽しみいただけます。

episode1 醤香(JiangXiang)物語

なぜか北京

井上陽水の楽曲に『なぜか上海』という名曲がありますが、当店は『あえて北京』にこだわり、“北京名菜”を打ち出し、店名を『醤香』と命名しました。『』とは麹に食塩水をまぜて造る味噌に近い食品で、北京料理に欠かせません。また、野田市の代名詞である醤油を冠することで地元の皆様に愛されたい…という願いが込められています。

It’s myself?自分らしさを取り戻す

お料理は元より、お客様に『自分らしく』、楽しく食事をお召し上がりいただくために、装飾品や器、BGMに至るまで店内は様々な工夫を施しました。

北京名菜ストーリー

北京名物『北京烤鴨(北京ダック)』を始めとして、しゃぶしゃぶの原点『涮羊肉(シュワンヤンロウ)』、北京料理には欠かせない『水餃子』、一品料理を皮に包んで食べる『春餅(チュンピン)』『胡同(フートン)飲茶』や『コース料理』などなど。北京料理ならではの逸品をご堪能いただきます。

こだわりの醤コレクション

様々な『』を用いることにより、素材の旨味を最大限に引き出します。辣椒醤海醤香糟醤ひしほ醤豆豉醤甜麺醤豆板醤香辣醤熟醤XO醤梅醤もろみ醤柱候醤など30種類ほどの醤をご用意しました。

生産者の皆さんと握手!

お料理を美味しく安心して召し上がっていただくため食材を徹底的に吟味しました。『地産地消』特に地元の優れた食材にこだわり続けます。

九谷焼:玉澤美紀先生、金ゴマ:(埼玉県春日部市)、:黒酢農法の関根ファーム(野田市目吹)、レタス:フルーツ並の14度以上の甘さに挑戦する後藤光男さん(茨城県坂東市)、セルリー:エコファーマー認定 染谷農園(茨城県坂東市)、鶏肉:岡田鶏肉店(野田市)、豚肉:山西牧場のSPF豚肉(茨城県沓掛市)、豆腐:鈴木豆腐店の昔ながらの手作り豆腐(野田市)、きのこ:川合源四郎農学博士開発の玉白茸のビック茸(木更津市)、ネギ:ふるとねファーム橋口長和さん(春日部市備後東)、えだ豆:付加価値づくりに取り組む若手リーダーNo.1遠藤農園(野田市目吹)

レストラン内は美術館

基本コンセプトはモダン&シック。店内には沢山のダークミラーを施しました。また『江戸唐紙』をモチーフにした屏風や黒笠のシャンデリアはエキゾティックな雰囲気で視覚的に皆様の気分を高揚させます。壁面には数々の写真を展示、『景徳鎮チャイナドレス』は醤香を象徴するオブジェです。白を基調に『九谷焼』の藍色を配した食器に美しく盛り付けられた料理は食欲をそそります。BGMは軽快なリズムの『キューバミュージック』をセレクト、楽しい雰囲気に思わず笑みが溢れます。

北京名菜ストーリー

北京烤鴨(北京ダック)

北京ダックのアヒルは、北京市郊外 河北省を中心に特殊な方法で飼育されたもの。脂肪を多く蓄えた状態に早く育てるために、麦などの高カロリーのえさを食べさせます。水あめを塗って乾かし、炉の中に吊るし、皮がパリッとするように丸焼きにします。焼き上ったら、薄く焼いた小麦粉の皮に、北京ダックの皮と葱や胡瓜の千切りを、味噌だれと共にのせ、巻いて食べます。清の王朝時代、北京ダックの皮だけを食べるのが最高級の宮廷料理とされていたので、今でも皮だけを食べる食べ方が受け継がれています。醤香では、給仕人が専用ワゴンでお客様の前で巻いてご提供いたします。

 

なべ醤餃子(水餃子)

中国では、餃子といえば水餃子を指します。焼き餃子はあまり食べません。もともと焼き餃子は、水餃子で残ったものを焼いて食べるものでした。中国の華北で食べられる餃子は、主食を兼ねたものが多く、皮は厚め。具ににんにくを入れる習慣はありません。 大晦日には家族が集まって水餃子を作り、新年に食べるのが習わしです。餃子の発音が交子(子を授かる)と同じであることや、清代の銀子の形に似ていることにより、縁起の良い食べ物として珍重されています。また交には「続く・末永し」という意味もあり、春節には長寿を願って食されます。醤香では、ホーコー鍋で特製の醤と共に召し上がっていただきます。

涮羊肉(シュワンヤンロウ)

北京で食べられる涮羊肉は、しゃぶしゃぶの原点で、薄切りにしたラム肉を沸騰した湯の中にさっと通し、醤でいただきます。涮羊肉の伝説は、700年前に遡ります。当時、モンゴル帝国第五代皇帝であったフビライは、中国大陸を統轄すべく、北から南に向かって遠征していました。ある日、幾多の戦により疲労していたフビライは、故郷の羊肉を食べたくなりました。そこで料理人は、羊肉をごく薄く切り、熱湯にさっとくぐらせたものを食べさせました。フビライは、何椀も平らげると血気盛んに戦場に向かい、見事勝利を収めました。そこで自らその料理を「涮羊肉」と名付け、涮羊肉は全国に広まっていきました。

春餅(チュンピン)

北京には、昔から小麦粉を薄く焼いておかずを包む食べ方があります。包む皮を荷叶餅(ホーイエイピン)と呼びます。代表的なものが、北京ダックと、立春に食べる春餅です。北京の冬は長く厳しいので、立春には野菜は育っておらず、そこで春一番にできたもやしを包んで、春を祝ったようです。そんな立春の行事食だった春餅は、いつからか一年中愛好されるようになりました。醤香では、旬の素材を使った料理長おすすめの料理を皮に包み、醤とともにお召し上がりいただきます。

ご予約・ご来店お待ちしております。

TEL : 04-7123-0131(代)

FAX : 04-7125-0078

〒278-0021

千葉県野田市堤根238

イタリアレストラン「コメ・スタ」内

“北京名菜”醤香

営業時間 :

ランチタイム  11:00~14:30(最終御注文)
ディナータイム 17:00~21:00(最終御注文)
月曜日定休

料理長 久山宗克

料理長 久山宗克

Chef Munechika Kuyama

1998年北京料理の老舗、芝パークホテル「北京」本店に入社。北京料理を基礎から学ぶ。

2007年に帝国ホテルで点心技術を習得。料理に対する真摯な姿勢、長年培った中国料理の技術を見込まれ、“北京名菜”醤香の料理長に抜擢。

支配人 渡邊真介

支配人 渡邊真介

Manager Shinsuke Watanabe

イタリアレストラン「サバティーニ」で研鑽を積み、イタリアレストラン「コメ・スタ」の支配人を経て、“北京名菜”醤香の支配人に就任。

ホスピタリティーマインドを大切にし、お客様の目線に立った丁寧なサービスを心がけている。