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<キングセイコー>の展覧会「駆動せよ!超戦士キングセイコー」を、原宿のSeiko Seedにて開催

セイコーウオッチ株式会社は、キングセイコーの魅力を「ヒーロー漫画」を通じて知っていただく展覧会「駆動せよ!超戦士キングセイコー」を、7月19日(金)から9月23日(月)まで、腕時計の様々な楽しさを体験できる発信拠点「Seiko Seed」にて開催します。


キングセイコーは、1961年に誕生し、数々のエポックメイキングなモデルを発売してきました。その歴史は日本の高度経済成長期と共にあり、キングセイコーは当時の人々に正確な時を届ける役割を担ってきました。

その後1970年代にクオーツウオッチの普及ととロレックス コピーもに一度はその役目を終えますが、2022年にキングセイコーは「The Newest Classic」というテーマを掲げ、現代に蘇りました。

今回の展覧会では、現代のイラストカルチャーをけん引するイラストレーター/デザイナーの鈴木夏菜さんを起用。キングセイコーが誕生した1960年代より日本の文化の中で大きな役割を果たしている「ヒーロー漫画」でストーリーを表現し、キングセイコーが持つストーリーを熱く、そして楽しく表現することに挑戦しています。

また、ストーリーに登場するアイテムの模型展示や、フォトスポットも設置する予定です。

懐かしさを感じるストーリー展開や浪漫あふれるキャラクターから、キングセイコーの魅力の一端を感じていただければ幸いです。

イベント情報は、詳細が決まり次第、特設ページにてご案内いたします。
https://www.seiko-seed.com/kingseiko/


会場でアンケートに回答された方には、鈴木夏菜さん書き下ろしによるキングセイコーのコミックをプレゼント。また、セイコーウオッチの公式インスタグラムをフォロー、もしくは、SNSに「#manga_kingseiko」をつけて投稿いただいた方には、キングセイコー特製ステッカーも配布いたします。
※フォロー画面または、投稿画面をスタッフへお見せください。プレゼントは無くなり次第終了とさせていただきます。

■漫画「駆動せよ!超戦士キングセイコー」 ~プロローグ~
我々は腕時計を身に着けた瞬間、ファッションの枠を超え、異なる自分へ変身する。それは自分が理想とする時間、在り方、考え方を身に着ける行為とも言えよう。従って、我々が腕時計に対して強く求めるものは、スペックや機能、耐久性はもちろんのこと、何よりもまず「熱い浪漫」なのである。
日本に活力が溢れた高度経済成長期、キングセイコーを身に着けた者たちはヒーローに変身し、社会に多くの業績を打ち立ててきた。しかし時代は遷り変わり、デジタル化やAIに代表されるように、そつのなさや合理性が主流となり、現代社会には当時の名残はほとんど残っていない。
しかし、しかし何かが足りないのだっ!。熱い想いとパワフルな振る舞いで、悪役を退治する昔懐かしいヒーローは、もはやブラウン管TVの向こう側にしか存在しない・・・のだろうか。否!1961年の登場から、スペックや機能、耐久性を大きく向上させながら、当時の熱い想いを持ち続けるアイテムがここにある。その名もキングセイコー。高ぶるような熱い浪漫こそ、キングセイコーが体現する真の姿である!

■アーティスト紹介
【鈴木夏菜】
おかしな日常=“異日常”をテーマに描くイラストレーター。宇宙人、ゴーストなど異形のものをこよなく愛する。主な仕事内容にウルトラセブンアパレルコラボ、アルピーテイルキャラクターデザインなど。月刊スピリッツにて読切作品を2作掲載、漫画家としても活動中。


【展示概要】
「駆動せよ!超戦士キングセイコー」

会期:2024年7月19日(金)〜 9月23日(月)11:00~20:00
※入場は19:45 まで。 会期中無休
会場:Seiko Seed 東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 1F
入場料:無料
特設ページ:https://www.seiko-seed.com/kingseiko/
※展示内容は予告なしに変更になる場合がございます。

[Seiko Seed】
「Seiko Seed」の 「Seed」 は、「Seiko Experience Engineering and Design」 の略であり、「エンジニアリングとデザインで創り出した、腕時計の様々な楽しさを体験する場」 という意味が込められています。技術とデザインを切り口としたイベントや企画展活動により、セイコーグループのスローガン 「時代とハートを動かすセイコー」 を体験する場として発信してまいります。
https://www.seiko-seed.com

【お問い合わせ】
セイコーウオッチ(株)お客様相談室
0120-061-012(通話料無料)

ルイ・モネが『ムーン ギベオン』を発売~

ルイ・モネが『ムーン ギベオン』を8月4日に発売~2種類の隕石が宇宙の神秘を語りかける、世界限定20本のタイムピース

世界初のクロノグラフとしてギネス世界記録に認定された、天体観測用の時計を時計師 ルイ・モネが生み出したのは、1816年のことでした。それから2世紀以上が経った現在でも、「宇宙」はルイ・モネの時計作りに欠かせないインスピレーションの源となり、『コズミック アート』コレクションとして数々のユニークなタイムピースを生み出し続けています。オメガ スーパーコピー時計 代引き 『ムーン ギベオン』は、ブランドを代表する『スーパー ムーン』の意匠を継承しつつ、さらにギベオン隕石を文字盤に配して宇宙の神秘を最大限に表現する、『コズミック アート』コレクションの最新作です。

《特徴》
◆ギベオン隕石
文字盤の中央に、宇宙を想起させるミッドナイトブルーに彩ったギベオン隕石をセット。約4億5千万年前に地球に落下し、1830年代にナミビアのギベオンという地域で発見されたといわれています。ウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる、細かい網目状の神秘的な模様が特徴です。

◆月の隕石
3時位置には、世界に371個しか存在しない希少な月の隕石を、星空をイメージしてデザインしたブルーのアルミ製カプセルにあしらっています。この隕石は、月面から引き裂かれたのち、40万kmの旅の末にオマーンのドファール砂漠に落下したものです。世界的な宝石研磨職人のダニエル・ハースが熟練の技術を駆使して造形し、浮かび上がるようなオブジェに仕上がっています。

◆文字盤/インデックス
8時~12時位置がオープンワーク仕様となっており、機械式時計を作動させる複雑機構を鑑賞することができます。アワーインデックスは立体感のあるアプライド仕様。側面にサテン仕上げ、正面にホワイトラッカー仕上げを施し、ブラックの文字盤との美しいコントラストを生み出しています。

◆新型ケース/ストラップ
立体的なフォルムにデザインした新型のケース・ベゼル。ラグは横方向にくり抜かれたオープンワーク仕様。ルイジアナアリゲーターレザーストラップには、ルイ・モネのシンボルであるフルール・ド・リスをあしらっています。

◆美しいムーブメント
コート・ド・ジュネーブ、サーキュラーサテン仕上げ、サーキュラーグレイン仕上げなど、高級時計製造における伝統的な装飾を採用。サファイアクリスタルのケースバックからは、同心円上にクルー ・ド・パリを施したローターの動きを鑑賞することができます。

【仕様】
ムーン ギベオン
コレクション名 :コズミック アート
品番 :LM 45.10N.GB
価格 :3,960,000(¥3,600,000+税)
限定本数 :世界限定20本
発売時期 :8月4日(金)

◆ムーブメント
キャリバー :LM45
機能 :時、分、秒
種類 :自動巻き(チラネジ式)
パワーリザーブ :48時間
振動数 :28,800振動/時
石数 :22石
防水性 :5気圧/50m
◆ケース
サイズ :径45.4mm
ケース素材 :316Lステンレススティール、ブラックDLC
風防 :サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
◆文字盤
特徴 :中央にギベオン隕石、3時位置のアルミ製カプセルに月の隕石をセット
◆ストラップ
素材 :ルイジアナアリゲーターレザー
バックル :フォールディングクラスプ(両開き)

【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所:〒110--0008 東京都台東区池之端1--6--17 本館2F
TEL:03--5828--9080
FAX:03--5828--9060

[ルイ・モネ]
ルイ・モネ(1768~1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計職人であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計職人として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文“Traité d’Horlogerie”は、時計職人 ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。

[時計ブランド ルイ・モネ]
ウブロ スーパーコピー代引き時計職人 ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業したのが、独立時計ブランド ルイ・モネです。

ルイ・モネの全ての時計は、一点物もしくは限定品として生産され、『コズミック アート』と『メカニカル ワンダーズ』に分類されます。多くの作品に、宇宙からの隕石や太古の素材を用いた希少なパーツを使用しています。 独自性」 創造性」 アート&デザイン」 希少性」の4つのバリューを掲げており、UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。